微笑みに五感が満たされる!タイ北部で癒し旅

歴史・文化・伝統にふれる

東南アジアは、全世界のトラベラーが憧れ集う場所でもあります。中でもタイ北部には、なだらかな山のふもとに密林が広がり、山岳地帯の民が固有の文化を伝え、町でも村でも穏やかな笑みに出会うことができます。タイ北部一帯には、19世紀後半までの600年間の間、栄えていた豊かな文化をまとった王国があり、頑なに高度な文化をつくりあげてきたという歴史があります。

この時代にピン川のほとりに発展したチェンマイという町は、今でも独特な寺院や民家が残されています。一方、山岳地帯には静かな町であるチェンラーイがあり、タイ最北部の観光拠点です。緑に覆われた風光明媚な山の斜面には、茶畑が広がり、日本人にはなじみのある漢字の看板もあるんですよ。この地域には、中国から移住してきた人々の末裔が暮らし、タイにお茶文化をはぐくんできた歴史があります。

穏やかで優しいひととき

チェンマイとチェンラーイ、この二つの北部の町は、華やかな王朝時代の歴史的な土壌からか、志の高い外国人や感度の高い若者たちから人気があります。そのため、旅行者だけでなく、パワーあふれる企業家やアーティストたちが集まり、新しいライフスタイルを構築しています。タイ北部の旅で感激できるポイントは、人々の穏やかさと優しさです。町でも村でも旅人を、抵抗なく受け入れてくれます。

カフェでは、オーガニックティーがならび、香り高いホンモノ志向のコーヒーが提供されています。そして、レストランでは、どこでも斬新なホームメイドのタイ料理が楽しめるので飽食の旅がしたい人にはぴったりです。洒落た雑貨店では、カラフルなアイテムや独特なデザインのものがみつかるので、ショッピングタイムも楽しめるでしょう。

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